2011年7月14日木曜日

1X10A139 廣田 亮  A++
作者のまわりにある心象を、いくつか拾いだし、自分から離れない粒子の雲のように.赤から黒に至るまでのグラデーションを与えながら吹き流している。項目列記は気にかかるが、吹き出しのような心象が身の廻りにたなびきながら、その中に強く印刷された記号が対比を与えているところがなかなか良い。(入江)