2011 設計演習B/C
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2011年7月25日月曜日
第八課題 「くつした」
出題:安東 陽子
靴下は肌着と同じく直接身に付ける、もっとも身体に近いモノであり、靴擦れを防ぐ、汗を吸う、装飾する、等々の様々な機能をもっています。これらから連想されるような、「くるむ」、「包む」、「守る」、など自分の身体を通して感じるものという概念から自由にイメージを膨らませ、あなたにとっての「くつした」をデザインし、立体作品を製作してください。
提出物:立体(275
×
275の台に収まる立体)
出題日:2011年7月6日
提出日:2011年7月13日(13時30分時間厳守)
講評日:2011年7月20日
第七課題 「100gのPerformance」
出題:博多 努
地球上の万物がもつ固有の質量
ここでは
100g
(グラム)
という限られた単位量を
日常的に使用する単位(g)とは別の規模感をもってとらえてもらいたい。
密度・物性・加工性・様態など素材のもつ物性をふまえて
100g
(グラム)
のPerformanceを最大限に引き出して表現して下さい。
提出物:立体(サイズ不要)
出題日:6月22日
提出日:6月29日
講評日:7月6日
2011年7月23日土曜日
第六課題「緊張と緩和」
出題:間下奈津子
あるもの/ことの「緊張」状態とそれが「緩和」することによって起こる現象を考察/観察し、各々表現してください。「緊張」と「緩和」は逆転してもかまいません。変化によって生じるエネルギーを作品化してください。
出題日:
6
月
15
日
提出日:
6
月
22
日
講評日:
6
月
29
日
提出物:
275
×
275
の平面、表紙
+
二枚以上(表紙に作品のタイトルをつけてください。)
第五課題「プレゼント」
出題:安東陽子
今回の課題では贈る側の愛情や感謝の気持ち、相手とのつながりを表す、様々な「プレゼント」のかたちを考えます。
誕生日などの記念日に個人から個人に対して贈るものということに限定せずに、例えば公共の場に相手を特定せずに心地よい空間を提供する行為や、ふとした自然の恵みに触れた人がそれを贈り物として感じる瞬間など、様々な場面を想定して、それを表現してください。
考えるにあたっては、対象を明らかにして、作品のテーマを表すタイトルをつけてください。
提出物:ドローイング(表紙別、1枚以上)
出題日:
2011
年
6
月
8
日
提出日:
2011
年
6
月
15
日
1
時
30
分(厳守)
講評日:
2011
年
6
月
22
日
2011年7月18日月曜日
第四課題 <うち>・<そと>をつくる
出題:入江正之
私たちはさまざまな空間の中にあって生活しています。あなたが生活しているそれぞれの場所を、うち的か、そと的か改めて考えて下さい。
まづ始めに、様々な面や線材を想定して下さい。それらに操作を加えることで、うち的な様相や、そと的な様相をつくり出して下さい。次に、うち的な空間・様相・場所を克明に描写して下さい。さらに、あなたがつくり出したうち・そとの様相を、具体的な都市や街並みや路地などにスケールを変えて挿入し、都市のうち・そと状況を描写して下さい。
表紙+規定用紙
4
枚以上
2011年7月15日金曜日
第三課題「影の彫刻」
出題:間下 奈津子
皆さんの前に「影」という素材があります。
その素材が最も輝いていると思う、自分にとっての「影」について、
立体物を製作してください。
「影」の担い手である光は規定できないものとします。
又、原則色は白とします。
立体にはコンセプトを表わすタイトルを付けること。
完成度の高い模型を期待します。
出題日:5月25日
提出日:6月1日
講評日:6月8日
提出物:275×275×275以内の立体(液体、生物等は不可とする)
2011年7月13日水曜日
第二課題「Surround」
出題:博多 努
= ≠ Environment
= ≠ Body
空気のように自分をとりまくもの、
五感を開くことで、はじめて緩い感度で知覚されるもの、
その場の雰囲気に対して微細だが、決定的に作用するものなど、
環境と自らの身体の間に位置し、作用するものを発見し効果的な手法を用い
て表現して下さい。
提出物:ドローイング(275mm×275mm 二枚以上・表紙別)
出題日:5月18日
提出日:5月25日
講評日:6月1日
第一課題「光の箱」
15cm×15cm×15cmの立方体の中に外部から光を取り入れて、箱の中で光を演出する。
出題:2008年4月16日
提出:2008年4月23日
講評:2008年5月7日
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