ラベル C出題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル C出題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月8日木曜日

第8課題「脳外記憶維持装置」 出題:博多努

喪失した記憶
他者の記憶
生活の中に露出した記憶
空間、場所の変化とともに喪失される記憶
世代的、時代的に相続されない記憶
記録化の中に埋没し、化石化される記憶
『記憶』まつわるパーソナルなイメージを手がかりに、記憶を外部化し、
とどめる為の装置を提案して下さい。
(モニュメント、記録媒介的なものではありません。)

提出物:立体(ベースサイズ275×275)
出題日:2011年11月30日
提出日:2011年12月7日1時30分(時間厳守)
講評日:20111年2月14日

2011年12月4日日曜日

第七課題「WALKING」 出題者:安東陽子

ひとはそれぞれ、自分の身体に合ったテンポで歩く。自分の目の高さにある視野に見えるものを見て、感じる。目的地も通る道も歩く理由も様々で、でも人間は歩き続ける。歩く時の息づかい、空気、履いている靴、靴が接する地面、見上げると見える空、舞っているホコリ。空間の感じ方は自分と周囲の相互関係で様々に変化する。今回は、皆さんの立場を日常から切り離し自分以外の主体を設定して、そこからの視野で歩きながら見える世界をドローイングに表現してください。

出題日:11月16日
提出日:11月30日 13時30分(厳守)
講評日:12月7日
提出物:ドローイング(275×275、3枚以上)
第六課題 「PLOT」 出題:間下奈津子


なにものかがA→Bに変化するとき、この過程は果たして一つでしょうか?
それとも無限にあるのでしょうか?
特定される要因は様々ですが、多くの可能性の中から効率だったり、重力だったり、
金額だったり、好みだったり、ある要因に特定されて一つの道をたどっています。
今回の課題では地球が一回転する間の様々な可能性について考察し、
遠回りしながら仮定をPLOTして15秒の映像を制作して下さい。

出題日:11月9日
提出日:11月16日 13:30
講評日:11月30日
提出物:映像 15秒間+最初と最後に3秒のクレジット(タイトル、学籍番号、氏名)
CD-Rに学籍番号、氏名、携帯番号を直接明記して提出のこと。
動画の形式はmov,flv,mp4,avi等で重くしすぎないこと。
(10MB程度、せいぜい50MB以内で出来ると思います。)

2011年11月19日土曜日

第五課題 「レスポンスデザイン−スタンド−」 出題:堀真仁(TA)


「ある美術家が「豆腐」と題した作品を発表した。
それは、三日間開催される展覧会に出展される作品である。
しかし、美術家は既存の展示空間では満足いかなかったため、
作品のためのスタンドも自分で制作しようと考えた。」

あなたはその美術家となったつもりで、作品「豆腐」のためのスタンドを制作して下さい。
展示会の期間は三日間。もちろん、その会期中作品が一番魅力的にみえるスタンドであるということが求められる。

「豆腐」も模型で表現し、制作したスタンドに設置すること。
秀逸な豆腐のスタンドを期待します。

*作品「豆腐」は一丁の豆腐を想定し、その解釈は各々の想像に任せます。
*生もの、液体の使用は禁止します。
*豆腐そのものを持ってこない事。

提出物:立体物(275×275におさまる範囲で、高さは自由とする。)
出題日:11月2日
提出&観賞日:11月9日13:30〜
講評日:11月16日

2011年11月10日木曜日

第4課題 「SCREENING」 出題:博多努


安全・健康・さまざまな局面で、通過儀礼的に、また可視化を担保するための迂回した手続きとしての「ふるい」をしばしばスクリーニングと表現する。
一方で、我々の身体は臓器的感覚皮膚感覚など五感とははなれたパッシブな形でふるいを内蔵している。
生活の中に内在するさまざまな「肌理」や「サイズ」を手がかりとして、自分なりにSCREENINGすることにより生活に埋没した[何か]を可視化してください。

提出物:立体
出題日:2011年10月26日
提出日:2011年11月2日13時30分
講評日:2011年11月9日

2011年11月5日土曜日

第三課題「神の一手」 出題:間下奈津子

自らを天上より客観的に観察し、
超越した発見/操作を加えて変容/進化を
表現して下さい。

出題日:1019
提出日:1026
講評日:11月2日
提出物:275×275の平面 表紙+2枚以上

*表紙に作品のタイトルを付けて下さい。
*写真、プリンターの使用は不可とします。

2011年10月14日金曜日

第二課題「白黒の色彩/赤」 出題:安東陽子

白黒の映画の中にも炎が燃え盛る場面では鮮やかな色彩が知覚されるように、
人が感じる色は実際に目に見える色以外にそのときの情景、文脈、感情などに支配されます。
この課題ではまずあなたにとっての「赤」を思い浮かべて下さい。
そして、そのインプレッションをモノトーンのドローイングに表現してください。白黒以外の色を使わずに徹底的に描き込むことで、赤い色彩を感じさせて下さい。

出題日:10月5日
提出日:10月12日 13時30分(厳守)
講評日:10月19日
提出物:ドローイング(275×275、2枚以上)
第一課題「15秒館の映画館」

江戸時代から育まれていた赤坂地区の地理や歴史的な活気は、現在感じることが難しくなってきました。

そこで、今回の課題では赤坂をPR するものとして、1 5 秒間の映像作品を創作してもらいます。映像という分野でPR とは映画の予告編と捉えられるかもしれませんし、15 秒とはCM で使われている単位でも
あります。

街見学を通じて得た経験を多いに活かし、特色ある風景や場所・空間性を発見し、独自の捉え方や工夫・強調をした「あかさか」の街をPR する映像作品を制作して下さい。講評会が行われるホールが、小さな映画館となるような作品を期待します。


*15秒の映像作品を中心の、データを下記のようにまとめること。
2秒:タイトル 学籍番号 氏名
15秒;映像
2秒:タイトル 学籍番号 氏名


提出日:10月4日(火) 13時〜17時
作品鑑賞・講評日:10月12日(港区赤坂地区総合支所3Fホールにて)
提出物:CD−R
提出データのフォーマット・形式:movもしくはavi


*ファイルの名称は学籍番号下4桁及び氏名とすること。
提出メディアに、必ず電話番号を記入して下さい。